花王ソフィーナに関する各種情報やQ&A紹介しているサイトです
花王ソフィーナの製品ご紹介です。
ブランドからとカテゴリーからお選びいただけます。
ソフィーナクレンズ : メイク落とし ・ 洗顔料 ・ ミニセット
うるおいの鍵・セラミドを守りながら、汚れをしっかり落とすメイク落としと洗顔料です。
HADA・KA : メイク落とし ・ 洗顔料 ・ UVカット ・ 柔軟化粧液 ・ 化粧水 ・ ミルク/クリーム ・ 保湿美容液 ・ マッサージ
カサつきが気になる不安定になりがちな20代の素肌に。贅沢なほどうるおいに満ちた、艶めく素肌に導きます。
ベリーベリー : 化粧水 ・ ミルク/クリーム ・ UVカット ・ ミニセット ・ 保湿美容液 ・ 毛穴ケア
あぶらっぽいのにカサつく若い肌に。
ライズ : 化粧水 ・ ミルク/クリーム ・ UVカット ・ ミニセット ・ 保湿美容液
季節や環境によってうるおいの調子を保ちにくいと感じる、25才から30代に多い肌に。ぴたっと指が吸いつくような、きめ細かく、弾むような素肌を保ちます。
バイタルリッチ : 化粧水 ・ ミルク/クリーム ・ UVカット ・ ミニセット ・ 保湿美容液
うるおいが入りにくいと感じ、ハリが気になる40才以上に多い肌に。ピンとハリに満ちた、なめらかな素肌を保ちます。
グレイスソフィーナ : 化粧水 ・ ミルク/クリーム ・ UVカット ・ 保湿美容液 ・ ファンデーション ・ おしろい ・ 化粧下地
くすみ感が気になる50才以上に多い肌に。いきいきと輝く白い素肌に保ちます。
超乾燥肌の人が使うのに良い化粧品にはどんなものがあるのでしょうか。「ヒアルロン酸」という言葉は超乾燥肌の人にとってとても気になる言葉なのではないでしょうか。超乾燥肌用の保湿性をうたった化粧水や美容液などには、このヒアルロン酸が配合されているものも多く、サプリメントなども発売されています。このヒアルロン酸とはそもそもどのようなものなのでしょうか。ヒアルロン酸は超乾燥肌用の化粧品によく配合されており、人間の身体の中にも存在します。主に水分の多い組織にあるもので、皮膚や関節、へその緒、大動脈、腎臓、眼球などです。ヒアルロン酸の保水性により細胞間に水分を蓄える働きや、弾力性によりクッションのような働きをしているのです。現在はドライアイなどを治療する目薬や、関節の消炎、やけどの治療に塗る薬など医薬品として使われたり、基礎化粧品へ応用されたりしています。ヒアルロン酸をたくさん含む肌は潤い、弾力があるものです。超乾燥肌の人はこのヒアルロン酸が極めて少ない状態といえます。ですから超乾燥肌の人に水分保持の働きをしてくれるヒアルロン酸は大切です。化粧水などで十分な保湿をするようなスキンケアをするようにしましょう。超乾燥肌を改善す
るには、乾燥肌用の化粧品によく配合されているヒアルロン酸を補給することが良いのではないかということになりますが、実際どのように身体に補給するのが一番効果的なのでしょうか。超乾燥肌用の化粧水などでヒアルロン酸を補給した場合は、肌の奥まではなかなか浸透しないというのが事実のようです。ただ保湿効果を表皮にはもたらしてくれますので、肌がすべすべします。ですから毎日のスキンケアに取り入れると良いかもしれません。また肌に塗るだけではなく、口から体内に取り入れるものもあります。腸から効果的に低分子のヒアルロン酸を摂ることによって、肌の真皮に届きより潤いと弾力を与えてくれます。一刻も早く超乾燥肌を治したい人は飲むタイプのヒアルロン酸を一度試してみるとよいのではないでしょうか。
なんといっても保湿を心がけることが、超乾燥肌の人にとって基本となる対策です。超乾燥肌用のクリームなどを使用して、肌の水分と油分が失われないように、肌の表面からケアすることです。規則正しい生活習慣・バランス良い食事が大切です。超乾燥肌に合ったスキンケア、生活改善をすることによって新陳代謝を促し、肌の血行が良くなるので超乾燥肌に悪化するのを防ぐことができるでしょう。クリームによるケアのほか、肌の水分補給は化粧水やエッセンスなどで行います。まずは肌を温めます。そして毛穴を開かせたら、クレンジング・洗顔をしてその後化粧水で肌を引き締めます。こうすることで水分を閉じ込めることができるのです。この後に乳液や、超乾燥肌用のクリームなどで膜を作り、水分の蒸発を防ぎ、しっかりと保湿をします。スキンケアに使う化粧水などは、超乾燥肌用の低刺激のものを使うことをおすすめします。超乾燥肌のスキンケア以外にも、睡眠不足や昼夜逆転のような生活、仕事によるストレスなどで免疫力が低下してしまうと、肌が荒れやすくなりますので、精神的にリラックスすることも重要です。もし超乾燥肌によって肌荒れや痒み、痛みなどの症状が出てしまったときには皮膚科を受診
しましょう。皮膚科に行くと、かゆみを抑える抗ヒスタミン剤、保湿剤やステロイド剤などが処方さます。超乾燥肌は素人判断で間違ったスキンケアをしてしまうと、よけいに症状がひどくなってしまうことがあります。それを避けるためにも早めの受診を心がけましょう。
